土日は受験生向けのブースも

自主法政祭市ヶ谷地区

2020年12月29日

 実行委は学内で来場者が楽しめる複数の企画を準備した。例えば、土日に受験生向けの相談ブースを外濠校舎3階に設け、大学の紹介冊子の配布や学生生活の説明、相談対応などを行った。また、パンフレット(1部100円)を購入した人向けに、学祭協賛企業の商品が入った詰め合わせ袋がもらえる福引企画や学祭の思い出に記念撮影ができるチェキ企画を用意した。

 その他にも、スタンプラリーやモザイクアートのブースが学内の各所に設けられた。

 モザイクアートの企画は、ブース前を通った人が自由に参加できる。参加者はまず、用意された赤青黄の3色のカードから1枚選び、お題に合わせてカードにコメントを書く。そして、カードを一枚の大きな紙上の決まった位置に貼る。これを多くの人が行うことでモザイクアートが出来上がるというものだ。「コロナがおさまったらしたいこと」というお題に対し、多く書かれていたのは「旅行に行きたい」「ライブに行きたい」というコメントだった。他にも「医療に従事された方のことを忘れない」や「あの子と手をつなぎたい」というコメントが書かれたカードも張られていた。

(高橋克典)

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